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​八幡 顕光

Akimitsu Yahata

​ロサンゼルスバレエ団 ゲストプリンシパル

 

​​経歴

東京都出身。
10歳より石井清子バレエ研究所にて、石井清子、安達悦子、に師事。
2003年 新国立劇場バレエ研修所に入所。牧阿佐美、豊川美恵子に師事。
2005年 新国立劇場バレエ団入団。直後の『カルミナ・ブラーナ』で、振付家で元バーミンガム・ロイヤルバレエの芸術監督(元新国立劇場バレエ団芸術監督)に抜擢され、神学生のソロを踊りデビュー。
2006年 ソリストに昇格。
2008年 ビントレー『アラジン』の世界初演で主役に選ばれ、アラジンを振り付けられる。
また、ボリショイ劇場でのブノワ賞授賞式にて、ビントレーがノミネートされた際、作品紹介で『カルミナ・ブラーナ』のソロを踊る。
2011年 ファースト・ソリスト
2012年 プリンシパルに昇格。
2017年 退団
現在、Los Angeles Ballet Guest Principal
また、2018年より新国立劇場バレエ研修所にて講師を務める。
Los Angeles Ballet 、Universal Ballet などにゲスト出演。
平成14年度文化庁新進芸術家舞踊国内研修員
第33回ニムラ舞踊賞受賞

主なレパートリーに、
ビントレー『アラジン』タイトルロール、『カルミナ・ブラーナ』神学生2、『E=mc2』『ファスター』『ギャラントリーズ』『シルヴィア』エロス,マゴグ、『テイクファイブ』『パゴダの王子』北の王、『ペンギン・カフェ』テキサスのカンガルーネズミ、プティ『コッペリア』フランツ、『こうもり』ウルリック、アシュトン『シンデレラ』道化,ダンス教師,ナポレオン、マクミラン『マノン』物乞いのリーダー、『ロミオとジュリエット』マキューシオ、イーグリング『眠れる森の美女』親指トム、『くるみ割り人形』フリッツ,トロル,トレパック、『白鳥の湖』道化,ナポリ、『バヤデール』ブロンズアイドル,マグダヴェア、『ジゼル』ペザント、『ドン・キホーテ』サンチョパンサ、ドゥアト『ドゥエンデ』ウォルシュ『オルフェオとエウリディーチェ』精霊,『The Wolfgang for Webb』、バランシン『Symphony in Three Movements』『Tarantella』、サープ『In the Upper room』、ラング『Escaping the Weight of Darkness 』、金森穣『solo for 2』、中村恩恵『Who is “Us” ?』、平山素子『Ag+G』,『兵士の物語』兵士、JAPON DANCE PROJECT『CLOUD/CROWD』,『Move/Still』など。